
2010年7月20日
ブルーベリーが旬の時期になりました。今年は実がなるのが遅く、この7月3連休からようやく食べ頃のものが出てきています。ここ白馬山麓植物園では、入園料が800円、お土産用パックが約300gで500円。手頃な料金でブルーベリーの摘み取り体験を楽しめます。
受付はグリーンショップで、ここで支払いも済ませます。ゲストハウス・ヨハンナから南のほうへ続くあぜ道を歩いていくと、やがてブルーベリー園が見えてきます。白いパラソルが目印です。
五竜・白馬の森にあるフィンランド製ログハウス。宿泊と体験オプション・プランあります。ブルーベリー摘み取り・白馬山麓植物園ナチュラルフラワーガーデン入園付きセットプラン他。
ログコテージ 感木(かんき)
ブルーベリー園は東南に景色が開け見晴らしがよい絶好のロケーション。一気に開放的な気分になりました。
ブルーベリーは1本の木に食べ頃のものもあれば、まだ色づいていないものもあります。子供たちは夢中で、食べ頃の実を見つけて摘み取っては喜んでいました。また大きさもまちまちなので、特大のものを探し当てては自慢したりしていました。

白馬山麓植物園は、高山植物等の山野草をガーデニングしたナチュラルフラワーガーデンと、それを販売するグリーンショップ、ブルーベリー園とハスカップ園、喫茶できるゲストハウス・ヨハンナで構成される植物園です。以前ここで紹介した、人気の苔玉作り体験も引き続き行っています。
尚、ブルーベリー園は足元がぬかるんでいることが多いため、長靴を持ってくるのがベスト。忘れた場合、植物園所有の長靴を無料でレンタルしてくれますが、数に限りがありサイズ等のこともあるので、やはり持参するのがよいでしょう。
