北アルプス白馬連峰開山祭 『第41回 白馬岳貞逸祭』

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出発地点は猿倉山荘。

今年で41回目を迎える『貞逸祭』。
北アルプス白馬連峰の山開きの行事であり、今日この日から、登山・トレッキングシーズンが本格化します。スタート地点である猿倉山荘では周辺で採れる山菜料理が振る舞われ、皆さんお祭前に舌鼓。私も美味しくいただきました。

白馬村長らによるテープカットの後、グループごとに白馬大雪渓を目指して歩き出します。新緑が眩しい林道を経て、沢沿いの登山道を登っていけば、今日の目的地である「白馬大雪渓」に到着します。

雄大な白馬大雪渓に心奪われる。

新緑や道端に咲く高山植物、時折望む残雪の峰々を楽しみながら白馬大雪渓を目指します。標高が高くなるにつれ気温は下がり、大雪渓に到着すると風が冷たく感じました。この時期、足下の雪の感触が新鮮。顔を上げれば、広く、長い雄大な大雪渓が眼前に広がります。

安全祈願祭、シーズンの無事を祈る。

猿倉駐車場で行われた安全祈願祭。関係者・参加者一同、シーズン中の無事をお祈りしました。コーラス隊による素朴な歌声も披露されました。

山の楽しみといえばコレ。

今日のランチは雪渓の上で少しヒンヤリしました。雄大な景色が最高のおかずになりました。

ピーク時を思わせる人の列。

グループごとに一列になって大雪渓を登ります。振り返ると、まるで真夏の登山シーズンを思わせる人の列でした。少々急な斜面ですので、気を緩めると滑ります。アイゼンやストックがあると大変重宝します。

… さあ、今日の目的地はもうすぐです。

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