道中に楽しみあり。

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わずかに見える空。

曇り空が広がっていました。時折切れ間から青空が見え隠れする天気。雨が落ちてこないことを祈ります。

猿倉荘の横から少しだけ森の中を歩き、その後はしばらく(業務用の車も通るくらいの)開けた林道が続きます。道端にはタニウツギなどの山野草が花を咲かせていました。

林道終点から再び登山道に。これを抜けると目指す白馬尻に到着します。

目前に広がる大雪渓。

白馬尻に到着すると冷たい空気に包まれます。まるで天然の冷蔵庫ですね。大雪渓脇の斜面ではサンカヨウが見頃を向かえ、多くの花を咲かせていました。

雪渓の手前も涼感たっぷり。

道中で沢の水に触れられるポイントがあります。暑くなってきたこの時期でも雪融け水はいつでもヒンヤリ。心地よい冷たさで疲れを癒してくれます。

トレッキングはココからスタート。

白馬大雪渓トレッキングの起点となる猿倉荘。売店もあるので下山時の休憩にも便利です。

高山植物・山野草を愛でる楽しみ。

キヌガサソウ(写真)、シラネアオイ、サンカヨウ、ニリンソウなどなど。多くの高山植物・山野草が開花していました。季節によって見られる花は異なります。次に訪れるときにはどんな花が咲いているのでしょうか。

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