寒かった大雪渓。

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とても歩きやすい。

お天気は曇り。さほど気温が高くないせいか、とても歩きやすく感じました。幸い道中で雨に降られることもありませんでした。

猿倉から続く林道は本格的な登山シーズンに向けて整備が行われ、林道脇に茂っていた草木が刈り取られています。散髪して、ちょっとスッキリ…という感じです。

なかなか「真夏モード」にならない天候のせいか、訪れるお客さんは少なめです。

都会では出会えない彼らに。

白馬大雪渓が最大の目的ですが、道端で出会う高山植物たちも見逃せません。歩くペースを落とし、道端の草木を眺めていると心和みます。

大雪渓の上は寒いくらい。

大雪渓の上に立つと体中が冷たい空気に包まれます。7月中旬なのに寒いくらいです。それでも雪融けはずいぶん進んでいました。

大雪渓直下で営業中。

まさに「直下」という場所にある白馬尻小屋。ここが登山、トレッキングのお客様で賑わう日も遠くはないでしょう。

登山届けはここで。

白馬大雪渓トレッキングのスタート地点となる猿倉山荘。ここで登山届けを出すことができます。シーズン中は相談所が開設され、登山の相談や質問を受け付けてくれる他、保険の加入手続きも可能です。
山荘なので休憩や飲食もできますよ。

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