夏の大雪渓。

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見え隠れする青空。

梅雨明け最初の週末。雲が多く、スッキリしない空模様。猿倉を出発してしばらくすると、少し蒸し暑さを感じました。時折雲の切れ間から見える稜線。天候回復を期待しながら大雪渓を目指しました。

行き交う人々も普段より多め、8月の本格的な登山シーズンです。入山する方も増えているようです。今日は何回「こんにちは」と挨拶したでしょうか。

大雪渓に到着した頃、ちょうど上空に青空が広がり始めました。稜線が望める程ではありませんが、大空とペアの大雪渓を望むことができました。

稜線に出ると・・・?

綺麗な青空!ですが、稜線を望むことはできませんでした。このまま白馬岳を目指し、稜線に出れば、もしかして雲海?なんてことを考えなら、雪渓を吹き降ろす風で涼んでいました。

触って、見て、涼を感じます。

大雪渓までの道中にある沢の水。これがとても冷たく、熱った体を冷やしてくれます。白馬尻に着けば冷たい風。気温はご覧のとおりでした。

雪があれば楽しみはコレ。

雪渓のだいぶ締まった雪ですが、スキーで遊んでいる方に出会いました。小刻みなターンで軽快でした。

小屋の前は夏の賑わい。

大雪渓の起点ともいえる白馬尻。ここにある白馬尻小屋前は夏の賑わいを見せていました。やはりお昼時は賑やかです。休憩する人、食事をとる人、売店に立ち寄る人・・・。この適度な賑やかさ、何故か安心しますね。

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