束の間の青空。

[バックナンバー]

雲に覆われる。

天気予報は晴れマーク。朝は青空が見えていましたが、麓を出発するころには雲が多くなってきました。天候を気にしながら猿倉に到着。林道を歩き始めました。

道端は季節の変わり目らしく、花を楽しむこともできれば、実りを楽しむこともできます。ちょうど夏と秋の間くらいの雰囲気でした。

白馬尻での景色は白く、ガスと雲の中。もう少し歩けば大雪渓です。

現れて、すぐに隠れる。

雲が切れた、と思ったらとても綺麗な青空が広がりました。その下に現れたのは大雪渓。シーズン後半とあって、雪渓の様子はだいぶ荒らしい表情になっていました。

秋の花と熟す実。

リンドウがもうすぐ咲きそうでした。これから楽しめる花のひとつです。一方、木々の上には熟した実がいっぱい。ちょっと美味しそうに見えませんか?

ここでランチタイム。

白馬尻小屋前は休憩する人たちで賑やか。ベンチや岩に腰かけて、ランチタイムのひとときを過ごしました。

気をつけましょう。

雪渓を歩くときに注意したいのがクレバスです。残雪の割れ目ですが、場所によっては大きくて深く、付近は不安定です。できるだけ安全なルートを選び大雪渓のトレッキングを楽しみたいですね。

[バックナンバー]