2008.05.09

 
マンサクが咲く頃。
 

「まず咲く」ということから名付けられたマンサクの花が咲き出していました。雪融けの進むアルプス平に吹く爽やかな風に、4 枚の細く華奢な花びらがかすかに揺れています。
5月6日に白馬五竜スキー場の営業が終了したあとも、テレキャビン(ゴンドラ)は毎日運行しています(※5月18日まで)。スキー・スノーボードのお客様がいなくなったことで山は静かになりましたが、ゴンドラ山頂駅上の展望台だけは観光のお客様で時折賑わっていました。


「来てよかった」…雄大な景色の中、笑顔がこぼれる。



展望台で五竜岳の由来や雪形について説明するスタッフ。

下界はすっかり春の色。遅い春を迎えつつあるアルプス平に向けて次第に新緑が登ってきた。

麓にあるウォータージャンプ台は明日オープン。

「地蔵の頭」まで来ると、一段気温が低く、寒く感じた。

地蔵の頭周辺の様子は…
 

雪はしっかり締まって歩きやすく、ゴンドラ山頂駅からアルプス平自然遊歩道までは10分くらいでした(※ゴンドラ山頂駅で長靴の無料貸出も有)。

遊歩道に入ると土が見えているところが多く、カタクリやハルリンドウ、ミズバショウ、ザゼンソウ、フキノトウといった春の花が咲き出しています。地蔵の沼はちょうど解氷の時を迎えていました。

とおみゲレンデでは、ウォータージャンプ台「air field」が明日5月10日(土)にオープンします。


可憐な春の花が咲き出している。

白馬五竜テレキャビンの運行について

〜2008年5月18日(日)、6月28日(土)〜11月3日(月)の毎日運行
(※5/19〜6/27は整備点検のため運休)

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Reported by Snownavi Co. [バックナンバー]