青空の下、八方尾根を登る。

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開花しだした草花たち。

アルペンクワッドリフトを降りて、正面に広がる小さな湿原、「鎌池湿原」ではミズバショウが咲きだしています。これから急速に高山植物が開花し、私たちを楽しませてくれるようになるでしょう。

小さな湿原散策を終えたらもう1本、グラートクワッドリフトに乗り、しばし空中散歩を楽しみます。赤い屋根の山荘が見えたら終点。そこから八方池までは歩いて八方の大自然を楽しみます。

賑やかな雰囲気、展望は良好。

中学生が修学旅行で八方尾根に来ていました。絶好の天気と展望できっと思い出に残る一日になったことでしょう。尾根道ならではの大パノラマを満喫した一日でした。

今の時期だからできること。

この時期の楽しみは残雪の上を歩けること。第2ケルン付近と八方池周辺で残雪の上を歩くことができます。

天然の滑り台。

緩やかな自然の斜面は滑り台に早変わり。手持ちのシートをお尻に敷いて遊んでいました。

何よりもこの大パノラマ。

尾根ならではの大パノラマが広がります。八方池までのコースには視界を遮るような高い樹木はなく、遠くの山々まで見渡すことができます。天気に恵まれた時はまさに絶景。思わず足を止めて眺めてしまいます。

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