ゴンドラに乗っていると雲が近づいてくる感じがします。標高が高くなるにつれ、ガスが濃くなりヒンヤリとしてきました。 八方池へと続くコースは2つ。1つは尾根を、もう1つは山の側面をジグザクに木道を上っていきます。ゆったり歩くには木道の方がおすすめです。 雨が心配でしたが、幸い降られることはなく、用意しておいた雨具は出番なしでした。
ワタスゲ、チングルマ、ミヤマアズマギクなど、様々な高山植物が花を咲かせています。ちょうどこの時期、梅雨から花が増えだします。次回出会う花は何でしょう?楽しみですね。
珍しく八方池付近のライチョウにしては低い標高で、姿を見せてくれました。人を怖がる様子もなく、ガレ場で転がったりしていました。
この時期でも残雪があります。時折冷たい空気が流れ、歩いて汗ばんだ身体を心地よく冷やしてくれます。
八方池にも残雪があります。池の周囲から解氷が進んでいますが、状況はご覧のとおり。残雪で軽くフタをされた感じになっています。 [八方アルペンラインの運行について] ゴンドラ 8:00〜17:00 アルペンクワッド 8:15〜16:45 グラートクワッド 8:30〜16:30 ※時期により営業時間が変ります。詳しくはこちらでどうぞ。