湿原を彩る。

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昼ごろから雨模様。

スッキリしない天気が続くこの時期。尾根道を歩いていると雨が落ちてきました。この時期雨具は必携です。

今、見頃の花は鮮やかな黄色のニッコウキスゲ。「鎌池湿原」で咲いています。アルペンクワッドリフトとグラートクワッドリフトの間にある小さな湿原ですが、例年梅雨の時期から見頃を迎えます。

この風景を眺め、写真におさめ、あっという間に時間が過ぎてゆきました。

ニッコウキスゲが次々と咲き出す。

ニッコウキスゲは一日花。次々と咲いていきます。鎌池湿原ではタカネバラも綺麗に咲いていました。一方、コバイケイソウはそろそろ終盤といった感じでした。

残雪が消え、池の姿に。

ようやく八方池の残雪が消え、夏の風景になりました。第3ケルンのある尾根道では、チシマギキョウがつぼみをつけ、一部はもうすぐ開花しそうでした。

涼感たっぷり。

自然研究路の残雪。あたりは涼しい空気が漂い、この時期でもヒンヤリしていて、天然のクーラーといった感じ。

顔を出す北アルプス。

「今日は見れない」と思っていたら、流れる雲の切れ間から北アルプスが顔を出してくれました。周囲からは「来てよかった〜」なんて声が聞こえてきました。

[八方アルペンラインの運行について]
ゴンドラ 8:00〜17:00
アルペンクワッド 8:15〜16:45 グラートクワッド 8:30〜16:30
※時期により営業時間が変ります。詳しくはこちら

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