真っ青な空が現れる。

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日は強く、空気は冷たく。

ここ2〜3日で白馬は急に涼しくなってきていて、山上だけでなく麓でも朝晩は寒いくらいです。

グラートクワッドを降り尾根側のルートを取れば、やがて雲上へと抜け強い日差しが降り注いできました。帽子やサングラスは必携。しかし、体に触れる空気は冷たく、快適なトレッキングを楽しめます。

夏休み期間中であり、まだまだ多くのお客さんが八方池を目指して上っていきます。

北アルプスにかかった雲がとけていく。

気温が低くなったからでしょうか。雲が上昇して北アルプスを隠してしまう「真夏のパターン」ではなく、逆に雲がとけていく傾向でした。現れた真っ青な空が清々しい気分にさせてくれます。

雲の上にいる高揚感。

雲上にいることで、いつも以上に気分が高揚していました。他の方も私と同じように、このハイな気分を楽しんでいらっしゃるように思えました。

足元にウメバチソウが。

足元を見ると、秋の訪れを感じさせるウメバチソウがあちこちに咲いています。

これからの八方は…

この盛況は、夏休みが終わるとひと段落します。9月に入ると、さらに一段気温が低くなり、北アルプスを望める確率が高くなります。そして9月下旬から燃えるような紅葉が山から下りてきます。

[八方アルペンラインの運行について]
ゴンドラ 8:00〜17:00
アルペンクワッド 8:15〜16:45 グラートクワッド 8:30〜16:30
時期により、より早い時間から営業を開始します。詳しくはこちら

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