2008.05.12


春の雪景色が美しい。
 

八方尾根のグリーンシーズンが始まりました。ゴンドラとリフトの営業開始日となった今日は晴天に恵まれ、上空は朝から爽やかな青空が広がりました。心地よい陽射しの中、まだ雪に覆われた八方池まで歩きます。

5月中旬とはいえ、第2ケルン付近や八方池付近はまだ多くの残雪に覆われています。眩しいくらいの残雪と、その中に見隠れする緑が、季節の移り変わりを感じさせてくれます。


これから楽しみな高山植物。雪融けとともに増えてくる。



雪上に残された一本のトレースを辿って八方池をめざす。

尾根上から望む白馬三山。眼下には残雪に覆われた八方池。

ようやく湿原らしい姿が見えてきた鎌池湿原。

先週までスキー客で賑わっていた兎平。

手形の残る木道の上。
 

週末は少しだけ雪が降ったようです。2〜3cmくらいでしょうか。木道の上には手形が残されていました。山の上はまだまだ春先、冷え込むこともあるので天候と服装には気をつけたいですね。

雪が融けて無くなった尾根道の一部は絶好の休憩ポイントになっていました。東側に広がる山並みと、麓に見える白馬の田園風景がよく見えていました。
また少し霞んでいましたが、遠くの山々が見えていました。双眼鏡があると楽しみが増えそうです。


山並が続く東側に目を向ける。

八方アルペンラインの運行について

2008年5月12日(月)〜2008年11月3日(月)の毎日運行
(※運行時間や運賃についてはこちらをご覧ください。)

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