八方尾根のグリーンシーズンが始まりました。ゴンドラとリフトの営業開始日となった今日は晴天に恵まれ、上空は朝から爽やかな青空が広がりました。心地よい陽射しの中、まだ雪に覆われた八方池まで歩きます。 5月中旬とはいえ、第2ケルン付近や八方池付近はまだ多くの残雪に覆われています。眩しいくらいの残雪と、その中に見隠れする緑が、季節の移り変わりを感じさせてくれます。
週末は少しだけ雪が降ったようです。2〜3cmくらいでしょうか。木道の上には手形が残されていました。山の上はまだまだ春先、冷え込むこともあるので天候と服装には気をつけたいですね。 雪が融けて無くなった尾根道の一部は絶好の休憩ポイントになっていました。東側に広がる山並みと、麓に見える白馬の田園風景がよく見えていました。 また少し霞んでいましたが、遠くの山々が見えていました。双眼鏡があると楽しみが増えそうです。