2008年版 八方尾根トレッキングレポート

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2008.05.21


登れば登るほど綺麗な空気。
 

降雨の翌日とあって空気は澄み渡り、清々しい青空が広がりました。尾根を登れば登るほどその青さを増し、空気がさらに澄んでいく感じがします。北アルプスが八方池に近づくにつれてさらにくっきりと見えてきて、感動を覚えずにはいられませんでした。

トレッキングには快適な気温です。立ち止まると少し寒く感じますが、歩いているとちょうど良い冷たさです。第2ケルン付近が気温の境目で、下れば暖かく、上れば冷たくなっていきます。 


尾根に数か所あるケルンは良い休憩ポイント。



下る先には白馬の街。尾根を歩けばこの景色に吸い込まれそうになる。

パラグライダーがゆっくりと空を舞う。今日は快晴、上空からの景色はさらに素晴らしいことだろう。

鎌池に映る白馬三山。畔にはミズバショウが咲き出す。

思わず覗き込んでしまった風景画。上手でした。

風景を観て、草花を観て。
 

快晴の日は北アルプスをはじめ、どこを観ても綺麗なのですが、湿原の水面に映りこむ山々の景色もまた格別です。この時期は残雪が多く、映る山は白、そして水は青。このコントラストに目をひかれ、思わず足がとまってしまいます。


八方尾根を行く2本のリフトに乗車中、足元を見つめていると小さな花がポツポツと…。暖かくなるにつれて、花が少しずつ咲きだしています。リフトから見える周囲の景色も楽しみですが、足元にも目を向けてみてください。かわいい花たちが出迎えてくれます。


リフト乗車中、足元に見える高山植物たち。少しずつ増えてきた。

八方アルペンラインの運行について]

運行期間 2008年5月12日(月) 〜 2008年11月3日(月・祝)
上り 8:00〜16:00  下り 8:30〜16:30 (※左記時刻は7月18日まで)


[お知らせ]
 
7月中旬 八方尾根アルプス感謝祭

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