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晴れることを期待して、丸山ケルンまで。
八方池から唐松岳方面へ向って尾根道を登ります。途中、扇雪渓までは下ノ樺や上ノ樺といった樹林帯の中を歩きます。山の上部に樹林帯がある八方尾根ならではの自然環境です。
それを抜けたあたりに扇雪渓があります。その名の通り、横長で扇状に広がる雪渓です。多少岩がゴロゴロしていますが、絶好の休憩ポイントになっています。
八方池を出発してから1時間余り、ようやく丸山ケルンに到着しました。標高は2,400mオーバー、風が強く久し振りに寒さを感じました。天気は期待したほど回復せず。雲に包まれた風景が広がっていました。 |
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タカネマツムシソウ(写真上)が咲くと「夏」を実感する。同じ時期に咲くタカネナデシコ。自然研究路で咲いている。 |
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