2008年版 周辺観光レポート

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2008.06.10


定番の大王わさび農場から。
 

北アルプスからの湧き水を利用した日本最大規模のわさび園「大王わさび農場」は、年間約120万人が訪れる安曇野随一の観光スポット。わさび田に引かれる湧水は年間12万トンで、園内には清流のそばならではの心地よい空気が漂っています。広い敷地には水車小屋や親水広場、アルプス展望台、大王窟、複数の売店とレストランが点在し、すべて回れば半日くらいすぐに経ってしまいます。
そこからほど近い豊科近代美術館ではバラ祭りを開催中。こちらにも大勢のお客様がお越しでした。 


豊科近代美術館ではバラ祭りが開催されていた。



あつあつのわさびコロッケ(200円)。売店裏のカウンターにあるわさびソースやわさびマヨネーズを付けるとさらに楽しめる。

安曇野アートヒルズミュージアムは国内最大級のガラス・インテリアショップ。吹きガラス等工房もおすすめ。

白馬から一番近いちひろ美術館まで車で約50分。

八面大王の足湯はなんとも居心地がよい。屋根付き。

山麓線を走る。
 

安曇野らしい雰囲気を楽しむなら、やはり山麓線がおすすめです。白馬から一番近い安曇野…「ちひろ美術館」まで車で約50分。そこから山麓線沿いを南下すれば、両脇には魅力的なお店や美術館等が次から次へと現れます。1度訪れれば「次回は(今回気になった)あのお店に行ってみよう」なんて思いながら、2度、3度と訪れたくなることでしょう。

雑誌やパンフレットでしっかり予習をしておくと、さらに楽しさが増すかもしれません。また多くの施設がお天気を選ばないところも良いところです。


北アルプス牧場直売のソフトクリームは300円とちょっと高めだが、牛乳の風味豊かでおいしい。

[安曇野への行き方]

国道148号線を大町方面に向かい、「木崎湖入口」交差点で右折、オリンピック道路に入ります。あとは道なりに進むと山麓線に入ります。

大王わさび農場へは、上記オリンピック道路に入ってから「蓮華大橋南」交差点で左折し、北アルプスパノラマロードを進みます。「御法田」交差点を左折すると駐車場が見えてきます。

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