2008年版 周辺観光レポート

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2008.07.21


体験して過ごす夏の一日。
 

白馬から車で約60分。北アルプス山麓の豊かな自然の中に国営アルプスあづみの公園があります。テーマ展示館では様々な体験学習プログラムが用意され、この日も朝から親子で賑わっていました。理科教室では川魚を観察したり、社会科教室では安曇野の古民家で昔話を聞いたりすることができます。屋外には散策を楽しめるトレイルや、大きな池、そしてボール遊びなどができる広い草原があります。うれしいことにペットの入園もOK(※一部施設を除く)。家族みんなで楽しめる公園です。


「昆虫大集合」は8/31まで。生きた虫たちがいっぱい!



「ホースランド安曇野」では自由に馬と触れあえる。馬のおやつ(100円)を直接手であげることもできる。最初の1個はちょっと怖いかも?

豊科ICから近い「ホースランド安曇野」。乗馬体験(※有料)ももちろん可能。

静かな時が流れる碌山美術館。心安らぐひと時を。

田淵行男記念館。山岳などの自然写真を多数展示。

ゆっくりと静かに流れる大人のひと時。
 

安曇野にはあちこちに美術館が点在しています。その中のひとつが碌山美術館。日本の近代彫刻の扉を開いた萩原守衛(碌山)の作品や資料が保存、展示されています。シンボルともいえるレンガ造りの「碌山館」が深緑の中で静かに佇んでいました。館内に入ればブロンズ像をはじめとする多くの作品が展示されています。ホースランド安曇野からほど近い田淵行男記念館では雄大な山岳写真を観賞し、北アルプスの雄大さと美しさを堪能することができます。
万水川の近くでは豊富な湧水を見ることができます。この湧水の清らかさを見て触れば名産のわさびが美味しいのも納得。水辺の木陰に腰を下ろし、少し休むだけでも心和みます。


安曇野の名産「わさび」は豊富な湧水で育まれる。名水百選にも選ばれている水はとても清らか。水温は年間平均約13度とあってとても冷たく、涼感たっぷり。

[国営アルプスあづみの公園への行き方]
白馬からは国道148号線を大町方面に向かい「木崎湖入口」交差点で右折。あとは道なりに進むと山麓線に入ります。「須砂渡入口」交差点手前を右折。詳細は公式ホームページで。
[ホースランド安曇野への行き方]
長野道豊科ICを降りて信号を直進。車で約3分。進行方向右側、安曇野スイス村の並び。
[碌山美術館への行き方]
国道147号線から穂高駅方面へ左折し穂高郵便局を目指す。
JR大糸線の踏切を渡ってすぐ。広い駐車場あり。
[田淵行男記念館への行き方]
白馬からは北アルプスパノラマロードを南下し、「重柳」交差点で右折。
ビレッジ安曇野を目指すとよい。記念館はその隣。


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