2008年版 周辺観光レポート

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2008.08.08


木崎湖と青木湖。
 

真夏でも湿気が少なく爽やかに過ごせる白馬山麓にあって、水辺はまた一段涼を感じることができおすすめです。
仁科三湖で最も大きい木崎湖はこの時期、釣り、ヨット、ボート、水泳等のウォータースポーツが盛ん。特に最近はウェイクボードが流行り華やかな雰囲気に包まれています。一方、日本で第2位の透明度を誇る青木湖は穏やかな雰囲気で、のんびりとボートやカヌーを楽しむのに最適です。水がきれいなので蛍がたくさん生息しているのも青木湖の特徴です。


夏季、ウォータースポーツが盛んな木崎湖。



ガルベは、日本で最も高所を航行する遊覧船(30分、大人930円)。心地よいアルペンクルーズを。

日本最大級の水力発電ダム、黒部ダム。ビッグスケールの観光放水は一度は見ておきたい(〜10/15)。

くろよん記念室ではダム完成までの苦闘の歴史を知れる。

木崎湖では毎年お盆の時期に灯ろう流しと花火大会を開催。

見どころ満載の黒部ダム。
 

立山黒部アルペンルートの玄関口、扇沢からトロリーバスで16分(*大人往復2,500円)。気軽にアルペンムードを楽しめる黒部ダムは、観光で1日楽しめるスポットです。186mと日本で最も高いダムで、世界級のスケールと迫力は圧巻です。スリルたっぷりの野外階段や観光放水を間近で楽しめる新展望広場、つり橋のある湖畔遊歩道、黒部湖を遊覧するガルベ等、いろいろな形でこのスケールを体感できます。
また「くろよん記念室」の映写室ではダム建設の記録映画「くろよん物語」が常時上映されていて(*無料)、黒部ダム建設の様子や電源開発の意義など黒部ダムが完成するまでの苦闘の歴史を知ることができます。


大人気の青木湖・蛍カヌーツアーは、今の時期、7月下旬〜8月中旬がピーク(エヴァーグリーンアウトドアセンター)。


[仁科三湖への行き方]
白馬からは国道148号線を大町方面に南下。右手に青木湖、中綱湖、木崎湖の順に現れます。

[黒部ダムへの行き方]
県道45号線を西へ。大町温泉郷を右手に見ながらさらに奥に進むと扇沢に到着します(道には十分な幅があり整備されているので快適にドライブできます)。扇沢に駐車し(※無料駐車場有り)、トロリーバスで黒部ダムにアプローチします。


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