雲が出ていますが晴天。気温は7度と少し肌寒く感じました。 日々雪融け進む園内ですが、残雪はまだまだ・・・。展望湿原へと続くコース上には目印が設置され、雪上でも迷わず歩くことができます。 歩くスタイルは人それぞれ。長靴、トレッキングシューズ、登山靴など。トレッキングポールがあると足元の悪い場所でも安心です。
雲の間から見え隠れする白馬大雪渓。これから本格的な登山シーズンを迎えても、多くの残雪で白く輝きます。ヤセ尾根からの展望はとても良く、広大な栂池自然園が一望できました。
遅い春が訪れつつある栂池自然園。草木は芽吹き、種類はわずかですが花を咲かせていました。ヤセ尾根ではタカネザクラがとても綺麗でした。
雪が融け木道の上を歩けるようになってきました。まだしばらくは雪道と木道を交互に歩く季節が続きます。
園内を横切る楠川。ここの川原は園内でも定番の休憩場所です。せせらぎの音と景色は疲れをやさしく癒してくれます。 [栂池パノラマウェイの運行ついて] 栂池高原駅発 8:00〜16:20 自然園駅発 8:30〜16:40