ミズバショウの見頃に合わせて「水ばしょう祭り」が開催されています。期間中は甘酒などの振舞いが行われ、訪れた人たちに喜ばれています。 開催初日の16日(土)は天候にも恵まれ、多くのお客さんが訪れていました。自然園の入口にある山荘の前では、午後から餅つきが行われ、お客さんも参加して盛り上がっていました。 それにしても今年のミズバショウは見事です。暖冬の影響で雪が早めになくなったのがよかったのでしょうか。まさに「水ばしょう祭り」にふさわしい風景が広がっています。
園内に入ってすぐのミズバショウ湿原で、ミズバショウが見頃です。整備された木道には、この綺麗な風景をカメラにおさめようとするカメラマンがズラリ。好天にも恵まれ、きっと良い写真が撮れたことでしょう。「水ばしょう祭り」は6月24日(日)まで開催中です。
湿原ではリュウキンカも開花しています。足をのばして自然園のいちばん奥、ヤセ尾根まで行けばシラネアオイも見ることができます。
木道上をコトコトと音を立てながら歩きます。初夏を思わせる陽射しの中をゆっくりと楽しむことができました。
展望湿原の最前列もカメラマン。レンズの先は北アルプス連峰と白馬大雪渓です。その一瞬が来るまで、腰をおろして待ち構えます。 [栂池パノラマウェイの運行ついて] 栂池高原駅発 8:00〜16:20 自然園駅発 8:30〜16:40 ※ミズバショウ湿原の木道のバリアフリー化工事は、「水ばしょう祭り」終了後(6/24以降)に行われ、初秋には完成する予定です。