今日は朝から丸1日ゆっくり過ごせる日でした。そこで、お弁当をもって、栂池自然園の最奥でゆっくり過ごすことにしました。都会の喧騒や残暑とは無縁の世界。立ち止まっているとちょっと寒いくらいの冷たく澄んだ空気と、手つかずの大自然が待っています。展望湿原で大雪渓を望みながらランチをすませれば、木陰が心地よいヤセ尾根へ。神秘的な雁股池や、展望台からの眺望をゆっくりと楽しみました。
標高約2,000m。モウセン池から奥へ進むと、一段と空気が澄んでいるように思えました。喧噪や雑念が消え失せ、大自然に抱かれる幸せがこみ上げてきます。
ヤセ尾根はちょっと寒いくらいの涼しさでした。セミの鳴き声に夏を感じ、飛び交うトンボと冷たい空気に秋のはじまりを感じます。
ヤセ尾根から北を向けば自然園を一望できます。はるか向こうに赤い屋根の栂池ヒュッテ記念館が見えました。
初秋まで続く予定だったミズバショウ湿原の木道バリアフリー化工事が、既に完了していました。木道はより広くフラットになり、とても歩きやすくなりました。 [栂池パノラマウェイの運行ついて(8/18〜8/31)] 土日 … 栂池高原駅発 7:30〜16:40 自然園駅発 8:00〜17:00平日 … 栂池高原駅発 8:00〜16:20 自然園駅発 8:30〜16:40