小さい秋、見つけた。

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紅葉の季節はもうすぐ。

今日の天気予報は「晴」。麓はその通りでしたが、自然園に来てみると雲でした。途中、晴れ間が見え日が差すことがあった一方で、雨が降ることも。10%の降水確率でしたが、傘を持ってきてよかったです。…女心と秋の空とは、よく言ったものですね。

気温は16℃で、Tシャツだけでは肌寒く、襟付きの長袖シャツがちょうどよかったです。園内は草紅葉が進み、一部紅葉している葉も見られました。燃えるような紅葉の季節まで、あと約2週間となりました。

草紅葉が進む湿原。

先週末に天狗原周辺で始まった草紅葉は、今週末には既に栂池自然園まで下りてきていました。紅葉の進み具合は例年並といったところ。9月下旬〜10月中旬にピークを迎えそうです。

あちこちで見かける”小さい秋”。

花はほとんど終わり、ナナカマドやゴゼンタチバナ、オオカメノキといった赤い実が目立ちます。落葉樹の一部の葉が紅葉し始めていました。

タケシマラン系は、葉の下に実がなる。

ユニークなタケシマラン、オオバタケシマランも実を付けています。黒い実をつけるクロミノタケシマランもあります。

雨の日も楽しめる。

8月下旬に完成したバリアフリーの木道含め、ワタスゲ湿原までは雨が降っても、傘をさしながら快適な散策が楽します。またビジターセンター(写真)では栂池自然園・白馬大池周辺で見られる動植物の展示等があります。
*「栂池自然園紅葉祭り」が9/29〜10/8に開催予定。

[栂池パノラマウェイの運行ついて(9/1〜9/28)]
土日 … 栂池高原駅発 7:30〜16:20 自然園駅発 8:00〜16:40
平日 … 栂池高原駅発 8:00〜16:20 自然園駅発 8:30〜16:40

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