海のすぐそばに泊まり、ゲレンデへ通う
日本海を臨む、スキーヤー・スノーボーダーのためのプライベートヴィラ「Nou Harbor Villa(ノウ・ハーバー・ビラ)」。糸魚川市の能生漁港へ徒歩5~6分、マリンドーム能生へ徒歩10分、JR能生駅周辺のスーパーやホームセンターへ車で5分という立地は、典型的なインバウンド価格の影響を受けないというだけでなく、最高のコンディションで滑りを楽しむためのロケーションでもあります。日本有数の豪雪を誇るシャルマン火打とアライリゾートへ車で30~40分、赤倉観光リゾートへ約50分、斑尾高原スキー場へ約60分、白馬コルチナ&白馬乗鞍温泉へ約70分、野沢温泉スキー場へ約90分。その時々に応じてパウダーフリーク垂涎のスキー場を選べ、なおかつリーズナブルな価格で新鮮な地元のシーフードも味わえるという訳です。
リノベーションされ新しさが感じられる館内には、古材を再利用したテーブルや棚、海にまつわる飾りがちりばめられています。2階には、ドイツのプレミアム家電ブランド「Miele(ミーレ)」の高性能オーブンを含む広々としたリビングダイニングを完備。ベニズワイガニを始め能生ならではの旬の食材を買い出しして料理と食事を楽しめます。
5つのベッドルーム
1階にクイーンベッド1台、2階にシングルベッド2台、シングルベッド1台、シングルベッド2台(写真)、ソファーベッド1台(写真)をそれぞれ備えた部屋があり、また、それぞれにエアコンがあるため、好みや体調に合わせた室温で休むことができます。なお、クイーンベッドの部屋には専用のシャワールーム、洗面、トイレが付いています。
2つのバスルームとサウナ
2階の共用のバスルーム(写真)には大きめの浴槽と大型ヘッドのシャワーを備えています。脱衣場から出た廊下の奥には洗面台も。1階の玄関横にはサウナと酒樽で造った水風呂があり、サウナの後に冷水浴でリフレッシュできます。
夏の観光旅行の拠点にも
3階のフリースペース(写真)からは、能生漁港の先に日本海を見渡せます。8月には、このフリースペースが、近くの弁天岩で上がる「能生ふるさと海上花火大会」の花火を鑑賞できる特等席に。夏にはもちろん近隣での海水浴や、鉄道遺構を巡る「久比岐自転車道」でのサイクリング等も楽しめます。上越、富山、金沢など北陸エリアへの日帰りドライブにも便利な立地です。ちなみに外観は、漁港の街になじむ佇まいです。
豊かな海の幸に恵まれた能生の街で、極上の食と極上のパウダースノーを満喫してみませんか。
[取材:2026年9月20日]

