2026年12月15日 グランドオープン
白馬乗鞍温泉スキー場に直結する白馬アルプスホテルが、「日本のおもてなしを世界中の人々へ」をミッションに国内外でホテルやレストランを展開する Plan・Do・See の運営に変わりました。2026年4月~11月の大規模改装工事を経て「THE ALPS HOTEL HAKUBA(ジ アルプスホテル 白馬)」として2026年12月15日にグランドオープンします。
暖炉が灯るロビーをはじめとするパブリックエリアは、ゆったりと寛げる温かみのある雰囲気に刷新。男女別の内湯・露天風呂・サウナを備えた天然温泉大浴場に加え、ジャグジーや打たせ湯、寝湯、スチームサウナが揃うスパ、屋外温水プール、フィットネスジム、託児所(※有料・要予約)、カラオケ、コインランドリー、館内ショップを完備しています。さらにダーツ、ビリヤード、シャッフルボード、ジュークボックス等を楽しめるクラブルームが新たに誕生。冬はスキー・スノーボードのレンタルやスキースクールも館内で利用可能です。
ひとたびゲレンデに出れば、白馬乗鞍温泉スキー場はもちろん、共通券でつながる隣接の白馬コルチナスキー場と合わせて多彩なコースを満喫できます。白馬八方バスターミナルからは無料送迎バス(※事前予約制)も運行されます。
外来利用も可能なオールデイダイニング&カフェバー
館内のオールデイダイニング「The Alpine Table(ジ アルパイン テーブル)」では、信州の食材を活かした朝食、スキーの合間に気軽に味わえるカレーや洋食、炭火のグリル料理と信州の食材を取り入れたビュッフェを中心とした夕食を提供。カフェバーでは、コーヒーや香ばしく焼き上げたバーガー、カクテル、ウイスキーを1日を通して楽しめます。両施設ともに昼と夜は宿泊者だけでなく、外来の利用が可能なのも嬉しいポイントです。
アフタースキーやグリーンシーズンも魅力満載
ゲレンデを目の前にしたテラスには、焚き火を囲めるテーブル席をレイアウト(写真)。スキーの合間や滑り終えたあとに、雪景色を眺めながらゆったりと過ごすひとときは格別です。
グリーンシーズンには広大な敷地でのBBQやツリーアドベンチャー、「空飛ぶレストラン」等を実施予定。周辺エリアでの登山・トレッキング、熱気球、青木湖でのSUP、白馬岩岳の絶景ブランコなど、年間を通してアクティビティを楽しめます。
旅のスタイルに寄り添う、全10タイプの客室
ひとり旅から最大7名のグループまで対応する客室は全10タイプ。最上級の「アルプススイート」(約100㎡)は2室のベッドルームにリビング、ミニキッチンを備え、「ディプロマジュニアスイート」とともに長期滞在に向いています。
カップルや夫婦での滞在には、バスルームと洗面室、トイレが独立した「デラックスツイン」や、機能的な「クラシックツイン」「クラシックダブル」を。スキー仲間やファミリーには2段ベッドの「バンクルーム」、小さな子ども連れには畳で寛げる「和洋室」がおすすめです。「ドッグフレンドリールーム」には小型犬だけでなく大型犬とも一緒に宿泊が可能です。
[取材日:2026年10月10日]

