今年も7月から高山植物の開花状況をお届けして参ります。全体的に開花が例年より10日ほど早いため、初回である今回7/1(水)から、八方尾根自然研究路は花盛り。全域でイワシモツケとハッポウウスユキソウがピークを迎え、ヨツバシオガマ(写真)やムシトリスミレもよく見かけました。
[八方尾根自然研究路・木道コース]
第2ケルンから八方池にかけては、チングルマや春の花であるユキワリソウも咲いていました。第3ケルン近くの砂礫層で目立ったのは、高山植物の中では派手と言えるタカネバラ(写真)。その近くに株があったチシマギキョウはまだ小さな蕾でした。
[八方尾根自然研究路・第3ケルン]
*見頃の花 … ニッコウキスゲ、コバイケイソウ、ヨツバシオガマ、ウラジロヨウラク、イワシモツケ、ハッポウウスユキソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、タカネバラ、シロバナクモマニガナ
*咲き始めた花 … ユキワリソウ、イワイチョウ、タカネナデシコ
[白馬八方尾根 オープン内容]
*期間 … 2026/5/30(土)~5/31(日)、6/6(土)~11/3(火祝)
*時間 … 八方アルペンライン(8:00~、※7/11~早朝運行あり)、黒菱ライン(8:15~、※7/11~早朝運行あり)
*料金 … 八方アルペンライン往復/大人3,500円・小学生2,300円 →早割券で大人3,200円、小人2,000円!(チケット売場窓口での引換の必要なし!ゴンドラ改札口へ直接お持ち下さい)
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reported by Snownavi











