野沢温泉の 「たけのこまつり」 で温泉地ならではのリラックスした雰囲気に魅了され、「それなら!」と、今度は日本一の自然湧出量を誇る 草津温泉 にやって来ました。つまごいパノラマラインを通り、道の駅草津運動茶屋公園 を通過して1~2分。右手に「草津温泉門足湯」(写真、無料)が見えたら、その反対側にある「草津温泉門駐車場」へ(※駐車無料、一方通行に注意)。2023年完成の新しい駐車場に車を止めて湯畑に向けて歩き出しました。
[草津温泉・草津温泉門足湯]
有料駐車場は「湯畑観光駐車場」をはじめ数多くありますが、無料駐車場を利用するなら「草津温泉門駐車場」がおすすめです。草津温泉バスターミナル の前を通り、10分ほど歩いて「湯路広場」(写真)に着くと、草津温泉のシンボル「湯畑」は目の前。左手に見えるのは、草津温泉で最も大きな共同浴場「白旗の湯」(※入浴無料)です。
[草津温泉・湯路広場]
ライトアップされ刻々と色を変える湯畑には、多くの観光客が訪れていました。特に印象的だったのは外国人観光客よりも日本人の姿が圧倒的に多かったこと。どこか懐かしさを感じる風情、温泉地らしい硫黄の香り、立ち上る湯けむり、そして豊富な湯が流れる音に、一瞬にして心が癒されました。
[草津温泉・湯畑]
京都府からのお2人(写真)が「以前からずっと来たかった草津温泉に、1泊2日の旅行で来ました。今晩泊まる旅館もすごく楽しみです」とお話しくださいました。このあと、足湯「湯けむり亭」に浸かりながら、隣の方と他愛もない会話を交わしました(vol.2へ続く!)。
[草津温泉・湯畑]
[草津温泉スキー場 オープン内容]
*営業期間 … 2026/4/29(水祝)~11/8(日)
*営業時間 … パルスゴンドラ天狗:9:00~16:00
*料金 … パルスゴンドラ天狗:大人 片道800円・往復1,500円、小学生 片道600円・往復1,000円
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