自然の恵みを生かした創作フレンチ
シェフのご主人とホール担当の奥様が心を込めて運営する「Crête(クレット)」は、「本格的なフランス料理を、もっと身近に、もっと自由に楽しんでいただきたい。」との想いから、2023年5月に大町市に開店したフランチレストランです。松本市の老舗フランス料理店 鯛萬 や、エッフェル塔にある Le Jules Verne のほかパリのレストランで腕を磨き、国内の有名ホテルで料理長を務めたご主人が創る料理は、味はもちろん盛り付けも一級品。安曇野豚や信州サーモン、長野県池田町の金の鈴直売所の野菜といった地元の四季折々の食材をふんだんに使って「ここでしか味わえない一皿」が提供されています。
メニューは1ヶ月~1.5カ月毎に変えていくとのこと。一つの料理の仕上がりが素晴らしいうえに、これだけ頻繁にメニューが変わるところにもシェフの技術力と創作力、心意気が伺えます。
11種類の肉料理の中には地元産ジビエも
ディナーはアルプス牛のヒレ肉やランプ、ラム、仔牛など11種類のお肉料理から、ランチは4種類のお肉料理から選べます。中には地元美麻産の鹿肉も。おかわりできるパンには炭塩とオリーブオイルが添えられています。
ワインについては、本場フランス産をはじめスペイン産やドイツ産も取り揃え、地元大町市のワイナリー Ferme36(フェルム・サンロク)のものも数量限定でラインナップしています。
店内はきれいで落ち着いた雰囲気です。それでいてラフな格好でも気兼ねなく過ごせる居心地の良さがポイント。また、ランチコースは燕(アミューズ、オードブル、スープ、メイン料理、パン、コーヒー)が3,200円、常念(アミューズ、オードブル、スープ、魚料理、肉料理、デザート、パン、コーヒー)が4,800円と手頃です。