雨後直後の快晴とあって、空の青の濃さが印象的な朝でした。第3クワッド乗車中は志賀高原のシンボル、笠岳(写真左、標高2,076m)を中心にして、北の奥に妙高山(写真右奥)が、南の奥に北アルプスがはっきりと望めて気分が上がりました。自分の滑りに集中するなら、1~2月の平日に空いている 熊の湯スキー場 です!
[熊の湯・第1白樺コース]
まずは第1ペア沿いの白樺コース(写真)へ。1本目は硬く締まったザラメ雪の圧雪バーンを、ポジションを意識しながら丁寧に滑り、表面が緩み始めた2本目でスピードに乗りました。千葉県からのご夫婦(写真は奥様)が「いつも見てます。昨日も滑りに来たのですが雨が降っていたので下山してカフェでリモートワークしてました。朝イチは硬かったですが、緩んで滑りやすくなりましたね。」とお話くださいました。
[熊の湯スキー場]
その後、第2初級コースで幅の広さを生かして大回りを展開しました。先ほどお会いした千葉県からのご夫婦(写真左のお2人)が「県内からの友人家族(写真右の3名様)と合流しました。志賀高原の雪質が好きで、シーズン券を買って通っています。特に熊の湯の雰囲気がお気に入りです。」とお話くださいました。
[熊の湯・第1白樺コース]
このあと9時過ぎに東京都からの修学旅行生の皆さんが出て来て賑やかになりました。朝方の気温が0℃前後と志賀高原にしては暖かい中、ジャケットを脱いで滑る姿も。10時現在、圧雪バーンの表面はシャラシャラでしたが、その下は硬く締まっていました。
[熊の湯・第3初級コース]
*記載積雪量は「志賀高原の最多積雪量」です。目下、高天ヶ原マンモスの積雪180cmが最多で、熊の湯は140cmです。
[2/26(木)の志賀高原]
*全面滑走可能(渋峠シンプル、横手山第5・6、パノラマイン、Yakebi Wall、丸池Aを除く)
*運行リフト … 熊の湯第1ペア(8:30~)、ほか全41基
*リフト料金 … 1日券 大人9,000円、中高生6,700円、小学生4,100円、60歳以上6,900円、未就学児 大人1名につき1名無料











