足湯で寛いだあとは、飲食店や土産屋が軒を連ねる「西の河原(さいのかわら)通り」と「湯滝通り」を歩きました。「西の河原公園」の川を流れて来た温泉が街の側溝などを通っているため、街全体が温泉に包まれているかような居心地の良さを感じました。尚、土産屋は湯畑の周りを除き、多くが18時までに閉店するので注意が必要です。
[草津温泉・温泉街]
江戸時代から続く ホテル一井、草津温泉 望雲、創業明治10年の 奈良屋(写真)や、草津温泉で最大級のスケールを誇る ホテル櫻井 から、湯畑泉水、星野リゾート 界 草津 といった新しいホテルまで、源泉を引く高品質な宿泊施設が多数あるのも草津温泉の魅力です。西の河原通りでは奈良屋の重厚な佇まいが行き交う人の目を引いていました。
[草津温泉・温泉街]
夜のそぞろ歩きに先立ち、16時には「湯もみと踊りショー」を見に行きました(写真、大人700円・小学生350円、1日6回公演)。「草津節」と「草津湯もみ唄」に合わせて湯もみの実演が行われました(このあと豪快に水しぶきを上げる湯もみも)。毎週日曜と月曜には自分で湯もみが出来る「湯もみ体験」もあります。
[草津温泉・熱乃湯]
笑顔溢れる湯畑の賑わいは21時頃になっても絶えませんでした。ちなみに「草津温泉のドレスコードは浴衣でしょ!浴衣de街歩き特典」が実施されていることもあり浴衣姿も多かったです。ところで、明日7/14(火)から8月末にかけては「草津温泉【江戸風鈴】」が、8/1(土)と8/2(日)には「草津温泉 感謝祭」が行われます。
[草津温泉・湯畑]
*次回は 草津温泉スキー場 をレポートします!
[草津温泉スキー場 オープン内容]
*営業期間 … 2026/4/29(水祝)~11/8(日)
*営業時間 … パルスゴンドラ天狗:9:00~16:00
*料金 … パルスゴンドラ天狗:大人 片道800円・往復1,500円、小学生 片道600円・往復1,000円
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