国道292号線を志賀高原ビジターセンターから長野県側に車で20分下れば渋温泉、渋峠ロマンスリフト乗り場前から群馬県側に35分下れば草津温泉に着きます。自然湧出量日本一を誇る 草津温泉 はもちろん、石畳の街並みと豊富な源泉、昔ながらの湯治場文化が色濃く残る 渋温泉 も魅力溢れる温泉街です。「渋温泉湯めぐりパーキング」(=渋温泉大駐車場、写真奥)に車を止めて横湯川を渡り、温泉街に入りました。
[渋温泉]
7/27(月)の夕方の涼しい街中には飲食店、まんじゅう屋、土産屋、宿等が静かに軒を連ねていました。東端にある横湯山温泉寺まで歩いたら、近くの「足湯信玄」でひと休み。なお、先述の駐車場は入庫後30分間無料(※以降300円/時、24時間最大1,000円)のため、YAMANOUCHI COFFEE 等にテイクアウトで立ち寄る時も使えます。
[渋温泉]
そして今日の目的だった九番湯「渋大湯」(写真、10~17時、大人800円・小学生500円)へ。渋温泉の宿に泊まったら9カ所の外湯(共同浴場)に無料で入れますが、この渋大湯だけは日帰り入浴も可能です。観光案内所で入浴券を買って、開錠施設(=金具屋、古久屋、湯本旅館など)で開錠してもらいました(※自分では開錠できません)。
[渋温泉]
渋大湯でお会いした東京都からのご家族が「今回の宿は、ずっと泊まってみたかった金具屋です。今から楽しみです。」とお話しくださいました(写真は金具屋前。左を見上げれば有名なアングルです)。19時頃になると街灯や旅館の明かりが灯ったノスタルジックな景観が広がりました。ちなみに、渋温泉のすべての旅館と外湯は100%源泉かけ流しで、源泉ごとに温度や成分、お湯の色が異なります。
[渋温泉]
*渋温泉の全体像をつかむにはこの「渋温泉デジタルマップ」が便利です。
[志賀高原 オープン内容]
*期間 … 横手山スカイレーターとスカイリフト4/22(水)~10月下旬(※予定)、渋峠第1ロマンスリフト除雪終了後~11月上旬(※予定)、志賀高原ゴールデンライン6/20(土)~11/1(日)、前山サマーリフト6/20(土)~10/18(日)の土・日・祝日・予約日に運行、高天ヶ原サマーリフト8/8(土)~8/16(日)
*サマーリフト料金 … 横手山スカイレーターとスカイリフト往復/大人2,200円、小人1,900円、渋峠ロマンスリフト片道/大人2,200円、小人1,900円、志賀高原ゴールデンライン往復1dayパス/大人3,000円、小人1,800円、前山サマーリフト片道/大人600円、小人400円、高天ヶ原サマーリフト往復/大人1,200円、800円
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reported by Snownavi










