際立つ雪の多さ、白さ。東京都からの4名様(写真)が「いつも見てます!志賀高原でもゲレンデレポートをされているのですね!思った以上に雪が残っているので滑りに来て良かったです。」とお話しくださいました。空を覆う薄雲越しに弱い日差しが届いていました。
[寺小屋・Philosophyコース]
通過中の南岸低気圧によるものか、一の瀬のベースエリアだけでなく寺子屋(標高2,060m)でも時々吹く弱い南西風に暖かさを感じました。Eternal コース(写真)、LIPS コース、Philosophyコースは締まったザラメ雪の圧雪。板が走り、エッジがしっかりと噛み込んで気持ち良くスピードに乗れました。
[寺小屋・Eternalコース]
ところで、4/1(水)から始まる春スキー期間には、寺小屋、一の瀬ファミリー、高天ヶ原マンモスの3スキー場で使えるエリア限定1日券が販売されます(※大人5,600円、小学生2,800円、未就学児無料)。また、この3スキー場は5/6(水祝)まで営業しますが、サンバレー、丸池、蓮池、東館山、一の瀬山の神、一の瀬ダイヤモンド、タンネの森オコジョ、ジャイアント、西館山、発哺ブナ平は3/31(火)までの予定です。
[寺小屋・Philosophyコース]
10時頃の東館山、高天ヶ原マンモス、タンネの森オコジョ、一の瀬ファミリーの各圧雪コースはシャラッと緩んだザラメコンディション。滋賀県からのご家族(写真)が「いつも見てます!子供たちの春休みを利用して滑りに来ました。標高が高いだけあって、志賀高原には雪がまだまだたっぷりありますね。」とお話しくださいました。
[高天ヶ原・高天ヶ原マンモス]
*記載積雪量は「志賀高原の最多積雪量」です。目下、高天ヶ原、一の瀬ファミリー、一の瀬ダイヤモンド、渋峠の140cmが最多です。
[3/25(水)の志賀高原]
*全面滑走可能(渋峠シンプル、渋峠ウェーバー、横手山第5・6、パノラマイン、Yakebi Wall、YAKEBI COAST、丸池Aを除く)
*運行リフト … 一の瀬クワッド(8:30~)、ほか全39基
*リフト料金 … 1日券 大人9,000円、中高生6,700円、小学生4,100円、60歳以上6,900円、未就学児 大人1名につき1名無料(4/1~春割 大人7,000円、中高生6,000円、60歳以上6,500円、小学生3,500円)











