ジャイアント(写真)、発哺ブナ平、サンバレー、丸池、蓮池、西館山、東館山、一の瀬山の神、タンネの森オコジョ の営業が残すところあと5日となりました。パトロールさんが「昨日は西館山山頂から下が雨でしたが、高天ヶ原や一の瀬の山頂は雪でしたよ。融雪で土が出たところは営業終了後に圧雪車等で埋めています。このまま最終日まで持ってくれると良いんですけどね。」とお話くださいました。
[ジャイアント・ジャイアント]
志賀高原で最も標高が低いジャイアント(写真)では、硬く締まったザラメ雪の圧雪の、陽当たりの良いスキーヤーズレフトから緩み始めていました。いずれにしても圧雪部分に積雪の薄い箇所は全くなし!しっかりとエッジングしながら長い急斜面を滑りました。
[ジャイアント・ジャイアント]
ところで、今朝は東館山ゴンドラ山麓駅(写真)に近い駐車場に車を停めました。ここから滑り出すと、朝イチの発哺ブナ平ゲレンデを独り占めできます。道路から雪が消えたとはいえ、今朝は一部で雪融け水が凍ってスリップしやすくなっていたため、スタッドレスタイヤはまだまだ必須だと思いました。
[東館山ゴンドラ]
その発哺ブナ平でお会いした神奈川県、埼玉県、長野県からの3名様が「滑りやすい緩斜面のブナ平で足慣らししてこれから山頂方面に行って来ます。」とお話くださいました。8時頃に硬く締まったザラメ雪の圧雪だったブナ平ゲレンデ(写真)に9時頃に再び滑り込むと表面が緩んでシャラッとしていました。
[発哺ブナ平・ブナ平ゲレンデ]
*4/1(水)から長野県150周年記念「もっと知りたい!信州体験割」が始まり1日券が県内在住者で50%オフに県外在住者で20%オフになります。
*記載積雪量は「志賀高原の最多積雪量」です。目下、高天ヶ原、一の瀬ファミリー、一の瀬ダイヤモンド、渋峠の140cmが最多で、ジャイアント、発哺ブナ平は70cmです。
[3/27(土)の志賀高原]
*全面滑走可能(渋峠シンプル、渋峠ウェーバー、横手山第5・6、パノラマイン、Yakebi Wall、YAKEBI COAST、丸池Aを除く)
*運行リフト … 一の瀬クワッド(8:30~)、ほか全39基
*リフト料金 … 1日券 大人9,000円、中高生6,700円、小学生4,100円、60歳以上6,900円、未就学児 大人1名につき1名無料(4/1~春割 大人7,000円、中高生6,000円、60歳以上6,500円、小学生3,500円)











