白馬の最高峰「北アルプスの迎賓館」
昭和34年(1959年)に第一級の国際山岳リゾートホテルとして誕生した 白馬東急ホテル。名匠・坂倉準三氏の設計による斬新な北欧スタイルの切妻構造とした外観と、シベリア産松材を張り巡らせたアルペンムード漂う内装は「北アルプスの迎賓館」という呼び名にふさわしく、皇族の方々や各界著名人をはじめ数多くのトラベラーに愛され続けてきました。
北アルプスの雄大な自然に抱かれたロケーションのもと、「美人の湯」として知られる白馬八方温泉や、近隣の山の幸・日本海からの海の幸にも恵まれ、この地・白馬ならではの上質なリゾートライフを満喫できます。
また、2018年秋に4階・5階の客室、2019年秋には2階・3階の客室およびレストラン「シャモニー」、ラウンジ&バー「ザ・ロッジ」の改装が行われ、館内の大幅なリニューアルが完了しています。
「アルブル」が2026年12月に4室に
2024年2月に誕生したコンセプトルーム「アルブル(Arbre)」(写真)は、太い梁が渡り、木の壁と白い壁のコントラストを際立たせた山小屋風の客室です。広いウォークインクローゼットを備え、より上質なアメニティを取り揃えています。2026年12月には同タイプの客室が新たに3室追加され、計4室となる予定です。
白馬八方温泉の大浴場
2025年12月にリニューアルされた大浴場には、白馬八方温泉を引湯。日本有数の強アルカリ泉で「美人の湯」としても知られるこの湯は、肌の古い角質をやさしくオフし、つるつる・すべすべの素肌へと導きます。男女ともに内湯(写真)と四季折々の風情を感じられる露天風呂を備え、男性大浴場にはサウナも完備しています。
北アルプス展望デッキと広いガーデン
ガーデン改修の仕上げとして「北アルプス展望デッキ」(写真)が新設され、2024年4月27日に開放されました。このデッキから西を向けば白馬三山の雄大な姿を一望できます。また、ホテルへと続く敷地内には、思わず走り出したくなるような美しい芝生が広がっています。
伝統あるホスピタリティの心が細部まで息づく白馬東急ホテル。一度訪れれば、その温かい心地よさに引き寄せられ、季節を変えて何度でも戻ってきたくなることでしょう。
[追加取材:2026年8月25日]

