「白馬のお米」シリーズの6回目は、白馬産のお米を使っているホテルのシェフのコメント集です。白馬ハイランドホテル のシェフ(写真)が「太谷農場 さんのコシヒカリを9割、ミルキークイーンを1割使っています。粒が大きくて甘みがあって美味しいですよ。自宅では(同農場の)玄米を食べています。」とお話しくださいました。
[白馬ハイランドホテル]
また、「白米のほか、おかゆ(写真奥)、青鬼の紫米と炊き込んだもの(写真左)、タケノコごはん、きのこごはん等もお出ししています。ミルキークイーンは新米の時期にコシヒカリと食べ比べできるようにして出しています。」ともお話しくださいました。お客様からは甘くて美味しいとの声を頂いているとのことでした。
[白馬ハイランドホテル]
白馬村には 白馬ホテル扇屋 や 白馬アルパインホテル、ベルクトール丸北 といった自家製米を使うホテルも多いです。扇屋 のシェフ(写真)が「当館の田んぼで採れたコシヒカリをご提供しています。ここは寒暖差がある土地なので、お米の糖度が高くて美味しいと思います。仕出し用や会食用の冷えたご飯もモチモチして美味しいですよ。里山フレンチを目指していて、お米もコースの中に取り入れていく予定です。」とお話しくださいました。
[白馬ホテル扇屋]
コートヤード・バイ・マリオット白馬 のシェフ(写真)は「白馬農場 さんが作ったあきたこまちを使っています。お客様にも好評ですが、私自身も初めて食べた時は艶と甘みがそれまで食べていたお米と違って驚きました。朝食に白ごはんをご提供しているほか、カレー料理にレモンライスを添えたり、五平餅やこねつけ(=平たい焼きおにぎりにくるみ味噌を塗って焼いたもの)にしたこともあります。白馬豚などの白馬産の食材も生かしながら、これからも季節ごとに白馬らしいお米のお料理を楽しんで頂きたいと思っています。」とお話しくださいました。
[コートヤード・バイ・マリオット白馬]
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reported by Snownavi











