「新緑が1年で最も美しい時」が、今まさに猿倉荘周辺に訪れていました。5/30(土)に白馬連峰の山開きを告げる「第60回貞逸祭・白馬連峰開山祭」開催。ところで、昨年騒がれた県道白馬岳線(写真)は、現在、一部区間で車両の通行が禁止されています(※6/16(火)から二股ゲート~白馬館へリポート付近間で送迎車等が通行可に)。
[県道白馬岳線]
今年は一般の方100名を含む総勢230名の参加がありました。関係者による神事と白馬村長らによるテープカットが行われた後に一般参加者が猿倉荘に到着し、準備ができたグループから白馬大雪渓を目指してトレッキングを開始(写真)。横断幕が張られた登山道入口では地元のコーラスグループが歌声で参加者を見送っていました。
[猿倉荘]
空気がひんやりとした快晴のもと、登山道は心地よい木漏れ日に包まれていました。今回の貞逸祭に来れば、白馬での登山&トレッキングが好きになること間違いなし、というくらい気持ちよかった!序盤のルートもそれに続く林道もドライで歩きやすい状態でした。
[猿倉~御殿場]
望める山や足もとの高山植物、野鳥などの話をガイドさんに聞きながら、残雪をたたえた北アルプスが近づいて来るにつれて気分が上がりました。その途中では澄んだ雪融け水が流れる沢にかかった小さな橋(写真)も渡りました(Vol.2へ続く!)。
[猿倉~御殿場]
[第58回貞逸祭・白馬連峰開山祭]
*場所 … 長野県北安曇郡白馬村 猿倉(白馬岳登山口)
*開催日時 … 2026/5/30(土)
*受付 … 白馬村観光局まで事前に申込
*参加費 … 2,000円(税込、小学生以下無料) バス往復、ガイド料、記念ピンバッチ、保険代含む
*交通 … 協和ウイング白馬(ウイング21)駐車場から猿倉までの専用バス(参加費に含む)
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reported by Snownavi











