9/13(日)に、日本有数の規模を誇るトレイルランの大会「白馬国際クラシック」が開催されました。シリーズ戦「NIPPON TRAIL RUNNING GRAND PRIX SERIES」の最終戦にあたる「29kmソロ」のスタート地点には、プロマウンテンランナーの吉住友里選手(写真右から5人目)をはじめ多くのゲストランナーの姿も見られました。
[八方第2駐車場]
29kmペアにご出場のお2人(写真)が「私たちは最後尾からゆっくり行きます!」とお話しくださいました。今大会には「50kmソロ・ペア」「29kmソロ・ペア」「12kmソロ・ペア」「6kmソロ(小学生)・ファミリー(小学生+保護者)」に総勢2,628名がエントリー。「曇のち雨」の天気予報でしたが、青空が覗く場面もありました。
[白馬岩岳]
50km・29km・12kmの選手たちは、スタート後に白馬大橋(写真2枚目)を渡り、白馬岩岳山頂へと駆け上がります。その後、岩岳の麓(写真)を通過し、12kmの選手は八方第2駐車場でゴールを迎えます。29kmの選手はさらに八方へ進み、国際ゲレンデから黒菱平まで駆け上がった後、白馬ジャンプ競技場を経て八方第2駐車場へと戻ります。
[白馬岩岳周辺]
一方、6km部門は八方下部(国際~白樺~名木山)を横断し、白馬ジャンプ競技場前を経て八方第2駐車場でゴールとなります。大会最長となる50kmは、岩岳から白馬の東側の山へ向かい、平川沿いを上って白馬ジャンプ競技場(写真)へ。さらに八方・黒菱平まで駆け上がって戻ってくる非常にタフなコース設定です。「白馬サマージャンプ大会」が行われていた白馬ジャンプ競技場では、観客から白馬国際クラシック参加選手にも声援が送られていました。
[白馬ジャンプ競技場]
*ちなみに、コース周辺で収穫間近となっていた白馬村産ミルキークイーン。「ふるさと納税」返礼品の先行予約が9月10日(木)よりスタートしています。
*ふるさと納税で返礼品として白馬国際クラシック等のイベントの出場権等を得たい場合、お申込みは「ふるさとチョイス」からどうぞ。
*ふるさと納税は、生まれたふるさとや応援したい自治体に寄付ができる制度です。寄付することで、寄付額の約3割を返礼品としてもらえるだけでなく、住民税の減額(=控除)や所得税の払い戻し(=還付)も受けられます。
*ふるさと納税レポートシリーズ2026-2027(※最新のものから) → 白馬国際クラシック、白馬のアクティビティ、白馬の水、駅前ショッピング 3、駅前ショッピング 2、駅前ショッピング 1、白馬のお米 6、貞逸祭 2、貞逸祭 1、白馬のスイーツ











